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食べ方教室

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噛ミング30(サンマル)

一口30回以上噛むことで健康!生活習慣病も予防。
噛む習慣は一生の財産です。意識して噛める食事を摂りましょう。
小児期は、「のみ方、噛み方、味わい方」などの“食べ方”の機能が発達する時期です。しっかり噛む習慣をつけましょう。

噛むことの重要性

よく噛むと

噛む力をつけるための食生活(増田小児歯科医院 増田純一先生)

唾液の効用

  • 1) 消化作用・・・・・唾液中の酵素ででんぷんをマルトースに分解する
  • 2) 溶解作用・・・・・味物質を溶解して味覚を促進させる。
  • 3) 洗浄作用・・・・・食べ物のかすを洗い流す。
  • 4) 円滑作用・・・・・発音や会話をスムーズにする。
  • 5) 抗菌作用・・・・・抗菌作用を持つ物質で病原微生物に抵抗する。
  • 6) ph緩衝作用・・・・phを一定に保ち(酸性になった口の中を中和)細菌の繁殖を抑える。
  • 7) 保護作用・・・・・歯の表面に皮膜を作り虫歯を防ぐ

離乳期から幼児期前期の子供が苦手な食材

  • 1) ペラペラしたもの・・・・・・レタス、わかめ
  • 2) 皮が口に残るもの・・・・・・豆、トマト
  • 3) 硬すぎるもの・・・・・・・・かたまり肉、えび、いか
  • 4) 弾力のあるもの・・・・・・・こんにゃく、かまぼこ、きのこ
  • 5) 口の中でまとまらないもの・・ブロッコリー、ひき肉
  • 6) 唾液を吸うもの・・・・・・・パン、かたゆで卵、さつまいも
  • 7) 匂いの強いもの・・・・・・・にら、しいたけ
  • 8) 誤飲しやすいもの・・・・・・こんにゃくゼリー、もち

おやつのSOS!!

×Sugar 糖分のとりすぎに注意
×Oil 脂肪の多いものは控えめに
×Salt 塩分のとりすぎにも要注意

顔訓13カ条-いい顔になるために-

  1. 自分の顔を好きになろう。
  2. 顔は見られることによって美しくなる。
    (社会で活躍している人はみな美しい顔になる)
  3. 顔はほめられることによって美しくなる。
    (ブスだブスだと言っているとブスになる。キレイだねと言い続けるとキレイになる。)
  4. 人と違う顔の特徴は、自分の個性(チャームポイント)だと思おう。
  5. コンプレックスは自分が気にしなければ、他人も気づかない。
  6. 眉間にシワを寄せると、胃にも同じシワができる。
    (精神状態・健康に影響があり。特に胃が敏感。職業病。)
  7. 目と目の間を広げよう。そうすれば人生の視界も広がる。
    (こうすれば困らない。眉間を開いた状態で困った顔はできない。困ることはできない)
  8. 口と歯をきれいにして、心おきなく笑おう。
  9. 左右対称の表情作りを心がけよう。
  10. 美しいシワと美しいハゲを人生の誇りとしよう。
    (女性の目からは、男よりはハゲが気にならない)
  11. 人生の三分の一は眠り。寝る前にいい顔をしよう。
  12. 楽しい顔をしていると、心も楽しくなる。人生も楽しくなる。
  13. いい顔、悪い顔は人から人へ伝わる。
    (日本顔学会初代会長の香原先生「自分の顔は周りの人のためにある」)

離乳食から介護食まで

離乳食から介護食まで

上手な「食べ方・食べさせ方」をしていますか?

赤ちゃんからお年寄りまで、「食べること」は生きていくのに欠かせない大切なことです。
「食べること」は誰でもできる本能的なことと思っていませんか?
食べ物を口に取り込んでよく噛んで(咀嚼)飲み込む(嚥下)。この一連の動作は赤ちゃんのころからの学習によって備わる機能なのです。

飲み込むことは反射で起こります。これは持って生まれた本能的な能力です。
ところが「噛むこと」は学習することによって育つ後天的な能力なのです。ですから、やわらかいものばかり食べていると、噛む能力は育ちません。

赤ちゃんが生まれておっぱいを飲むところから始まり、離乳食で上手に食べていくことで学習し、噛む機能は発達していきます。そして、幼児食、普通食と進み、何でも食べられる能力・機能が育っていくのです。小学校に上がるころには硬いものでも何でも食べられるようになっているはずです。できれば、4~5歳くらいには、硬いものやよく噛まなければ飲み込めないものがおいしく食べられるようなお口に育っていてほしいものです。

また、この「噛む機能・飲み込む機能」は、年齢とともに低下していきます。歯を失うと咀嚼しにくくなることは当然のことですが、健全と思われる口の中でも咀嚼しにくい、飲み込みにくいということは起こってきます。食べ物が口の中に残る、口の中が汚れやすい、むせやすい、飲み込んでものどに異物感が残る・・・こんなことがある方は、飲み込む機能が低下しているかもしれません。

高齢になると恐ろしいのは、誤嚥による肺炎です。飲み込む機能が低下してくると、食べ物や、自分の唾液を誤嚥する危険性か増します。そうならないように日ごろからお口の機能を維持する運動をしましょう。そして口全体の清潔を保つために口腔ケアを行いないましょう。

食べる機能に障害が出ている方や身体に不自由が生じて食事の介助を受けている方、また介護をなさっている方、「うまく食べられない、」「なかなか食べてくれない」などの悩みはありませんか?

それは食べる方の食べる機能に合わない食事の形態なのかもしれません。食事の内容はよくても、食べさせ方や、食べさせるための道具に問題があるのかもしれません。離乳食・幼児食から介護食まで、[食べられない]という悩みはつらいものです。噛むこと、飲み込むこと、食べることに悩んでいる方、一人で悩まずに是非ご相談ください。離乳食から介護食までそれぞれにあう食事のアドバイスもしております。

食べ方教室

食べ方教室

・・・など。

上記の内容に当てはまる方に適した食べ方があります。
お子様からお年寄りまで、お気軽にご相談ください。

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