若松区の歯医者・歯科|金丸歯科医院

〒808-0032 福岡県北九州市若松区老松1-1-13

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診療案内

虫歯治療

虫歯治療には、それぞれの年齢や歯の質に応じた治療があります。乳歯と小学生の永久歯、成人の永久歯に適した治療法はそれぞれ異なります。当院では、画一的な治療ではなく、年齢に応じた治療を行っています。

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虫歯は虫歯菌の出す酸で歯が溶けることで起こります。進行すると冷たい物でも痛みを感じ、さらに悪化すると何もしていなくても強い痛みが発生します。
虫歯でお悩みの方は多くの場合、痛みが発生したことで虫歯だと気付き、当院にご来院なさいます。そのため、虫歯を訴えて来られた方には、最初に痛みを取り除く治療を行っています。そして、患者さんのご年齢や歯の質を考慮した修復物を作製し、問題なく食べ物を噛めるようにすることを最終目標に治療を進めていきます。

予防歯科

口腔内にはたくさんの細菌が存在しています。お口のケアができていないと、口腔内環境が悪化し、虫歯菌や歯周病菌が増加します。日頃から予防に取り組み、ケアやメンテナンスを続けることで、清潔な環境を保ちましょう。

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口腔内の問題は口腔だけでなく、体全体の問題でもあります。どういうときに問題になるかというと、口腔内の細菌環境が悪化した場合です。ご高齢の方や外科手術を受けた直後の方で、嚥下反射と咳反射が低下していると、誤って肺に飲食物が入ってしまうことがあります。そのときにお口の中が汚いと、繁殖した菌が一緒に肺に流入してしまうことがあるのです。その結果、誤嚥性肺炎を引き起こすと言われています。
もちろん、虫歯や歯周病を未然に防ぎ、歯を1本でも多く残すためにも予防は重要です。当院では、歯の病気についてのご説明やブラッシング指導などに力を入れています。お子さんからご高齢の方まで、ぜひメンテナンスにお越しください。

痛みの少ない治療

当院では、麻酔の方法に様々な工夫を施しています。痛みがなるべく少なくなるように、表面麻酔をするほか、少しずつ麻酔を効かせる注射を行っています。また、親知らずの抜歯に際しては伝達麻酔にも対応しています。

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歯科で行う伝達麻酔とは、唇や舌などの広い範囲に麻酔を効かせるために神経の近くに施す局所麻酔です。特に下顎の親知らずの抜歯の際によく行います。麻酔の作用が数時間持続するため、治療後の痛みが始まる時間を遅らせることができ、鎮痛薬が少量で済むというメリットがあります。
伝達麻酔を行うには技術的な慣れが必要です。そこで当院では、歯科口腔外科にてトレーニングを受けた院長が麻酔処置を担当し、皆さんに痛みの少ない治療をご提供しています。

矯正歯科

矯正治療を行うと、噛み合わせが改善され、歯並びが良くなります。当院では、九州歯科大学の矯正歯科に在籍する歯科医師が治療を担当します。矯正治療を受けられる方には、月1回の矯正診療日にお越しいただいています。

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矯正治療には様々な方法がありますが、当院ではワイヤー矯正を主に使用しています。目立ちにくい色の装置を採用しているため、銀の装置を付けたくないという方にもおすすめです。
矯正治療中は、矯正歯科担当の歯科医師が診療をする以外に、月に一度院長が経過観察を行います。もしもトラブルがあった場合は随時対応します。矯正治療に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

小児歯科

お子さんの診療をする場合、当院では無理に治療を進めないようにしています。もちろん押さえつけるようなこともなく、練習をしながら進めます。親御さんに抱かれた状態が落ち着くのであれば、その状態での治療も可能です。

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お子さんが怖がって治療ができない場合、最初の2、3回は歯磨きの練習などを行います。その際、歯科医師やスタッフは、お子さんが怖がらないように、帽子やマスク、ゴーグルはできるだけ外して、丁寧に接するように心がけています。
また、お子さんに歯並びの異常が見られる場合は矯正治療をおすすめしています。歯や顎の発育のことも考えたトータルな治療をご提案いたしますので、お気軽に足をお運びください。

インプラント

虫歯や歯周病により抜歯をした後は、できるだけ早期に歯を補う治療を受けましょう。放置していると、歯並びが変わってしまうことがあります。インプラント治療の見た目は自然で、天然歯に近い噛み心地を得られることが魅力です。

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当院のインプラント治療は、インプラント治療を得意とする歯科医師が担当します。担当の歯科医師が患者さんのお口を診察し、患者さんのお口にあったインプラントシステムをご提案します。
当院だけで虫歯・歯周病などの一般的な治療からインプラント治療まで、トータルなお口の診療が可能です。ただし、CT検査が必要な場合は医療機関での撮影が必要となりますので、その旨は予めご了承ください。

歯科口腔外科

歯科口腔外科では、親知らずの抜歯、口腔内のできものの切除、顎関節症の治療を行っています。治療は、大学で歯科口腔外科を勉強していた歯科医師が担当します。親知らずの抜歯についてお悩みの方はご相談ください。

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当院では、口内炎の治療にはレーザーを使用しています。レーザーには組織を蒸散させる作用があります。蒸散とは、組織を水蒸気として発散させることを言います。
歯科口腔外科で大きな治療が必要な症例の場合は、九州歯科大学歯科口腔外科、あるいは産業医科大学歯科口腔外科をご紹介します。患者さんがスムーズに治療を受けられるように努めています。

詰め物・被せ物

歯の詰め物、被せ物にはいくつか種類があります。保険適用の銀歯には目立つという見た目の問題のほか、虫歯が再発しやすいなどのデメリットがあります。白い被せ物であれば、虫歯の再発が起こりにくいため、銀歯からの交換を考えている方におすすめです。

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当院の被せ物治療では、歯科技工士が立ち会い、患者さんの歯の確認や微調整を行っています。直接確認ができることで、よりご要望に添った、患者さんの歯の色に合わせた仕上がりになりやすいことが特徴です。特に、メタルボンドクラウンの製作に際しては、歯科技工士が二度、診療に立ち会います。
一度目は歯科医師と歯科技工士が患者さんの歯の色を見て、それに合う被せ物の色を決めます。二度目は実際にできた修復物を装着する際に、確認をします。そのときに、他の歯との色の違いがある場合は、その場で歯科技工士が筆で色付けを行います。このように、最終調整ができるのはメタルボンドのメリットです。

レーザー治療

歯科では外科処置に歯科用レーザーを使用して治療を行うことがあります。当院では、歯科用レーザーを用いて、歯肉のメラニン除去や口内炎の治療を行っています。

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歯の黄ばみが歯磨きなどで落とせるように、歯肉のメラニン着色も除去することができます。着色した歯肉にレーザーを照射することで、メラニンを除去します。何回か治療を続けることで、より明るいトーンへの変化が期待できます。歯肉の色にお悩みの方は一度ご相談ください。